生活相談員の夜勤事情

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生活相談員の夜勤事情

生活相談員の求人を見ていると「夜勤なし」というのを謳っている求人をよく見かけます。果たして、生活相談員は夜勤をしなくてもいいのでしょうか。

生活相談員の仕事は、利用者や要介護者、さらにはその家族からの相談に乗って、医師やケアマネらと連携して必要な介護プランを作成したり、契約の援助をしたりする仕事です。基本的に、人が活動している時間帯が主な仕事時間ですので、夜、周りが寝静まった後に業務があることはあまりありません。では、介護の仕事において夜勤が発生するのは、どういう時で、どういう仕事があるのでしょうか。

特別養護老人ホームや有料老人ホームなどの介護スタッフがそれに当たります。要介護者が入居して施設内でケアをするわけですから、当然24時間体勢が求められます。特に、要介護者ともなると、夜中や明け方に体調が変化する場合が多く、夜みなさんが寝静まっているからといって気は抜けません。

このような施設の介護スタッフは、夜も施設にとどまって仕事をする必要性があるわけですが、人手が足りない場合などには、生活相談員も夜勤をお願いされる場合もあります。

もちろん、介護や医療の専門職ではないので、医療的なことが出来る専門スタッフと一緒の場合が多いですが、夜間の人手が必要な場合は駆り出されることがあるようです。もちろん、その様なことを行う施設は雇用契約を結ぶ前に通達されるのが当然ですが、心配ならば面談の時にでも夜勤の可否をこちらから聞いておきましょう。

さらに、自らの業務を処理しきれずに夜勤をするという場合もあります。これは、利用者や入居者が多い施設の場合に起こりがちですが、生活相談員の仕事があまりにも多く、書類整理などが日勤だけでは追いつかない場合に起こります。

老人ホームなどでは入居者100人に対して一人、デイサービスでは1施設に一人、配置することが義務付けられている生活相談員ですが、規模が大きくなればなるほどサービスや相談が多岐に渡り、一人で抱える仕事量も膨大になってきます。

日中はとにかく利用者の声を聞いたり、家族から事情をヒアリングしたりする業務に当て、夜間に申込書や面談報告などの書類整理をするという風に割り切っている生活相談員もいます。このような場合は、雇用主が、人を増やしたり、生活相談員に対する仕事量を調整したりしなければなりません。

いずれにしろ、本来は夜勤の必要のないのが生活相談員です。上手に働けば、自分の時間を犠牲にすることは無いでしょう。

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