生活相談員の転職と履歴書

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生活相談員の転職と履歴書

様々な業種で、就職・転職において必ず必要とされるのが履歴書です。もちろん、介護の業界で生活相談員として働こうとするならば、その第一歩として避けて通れないのが履歴書です。では、履歴書を書く上で重要なポイントを整理していきましょう。

まず、これはどんな業種でも同様ですが、履歴書を書く上で必要なものを揃えましょう。雛形となる履歴書は、市販のもので大丈夫な場合が多いですが、施設によってはホームページなどから、専用のフォーマットをダウンロードして提出するように指定している場合があるので、募集要項をよく確認してください。

他には、印鑑が必要です。シャチハタはなるべく避けたほうが良いでしょう。そして、最近3ヶ月以内くらいに撮った証明写真と黒いボールペンか万年筆が要ります。そして、介護業界の履歴書で必要となってくのが資格証明書かそのコピーです。

履歴書の書き方自体は、他の業種と大差ありません。しかし、最近はパソコンなどから直接入力してプリントアウトすることも多いですが、介護業界の求人に対しては是非手書きにすることをオススメします。手書きにすることで、あなたが誠意あふれる人物であることが伝わり、労働に対する熱意も伝わってくるからです。

もちろん、学歴や経歴は嘘偽り無く書き込まなくてはなりません。介護業界は横の繋がりもある狭い世界なので、前歴を偽っても照会されることですぐに真実が明らかになってしまいます。履歴書は嘘偽り無く書きましょう。しかし、転職を繰り返している間に、2ヶ月以内のあまりに短い勤務期間であると逆にマイナスの印象を持たれてしまうので、そういった職歴は書かなくてもいいでしょう。間違ったりしても修正テープや横線で訂正を入れることはNGです。書き損じたら新たに書き直しましょう。

そして、生活相談員の履歴書として大事になってくるのが、免許・資格の欄です。ここで、資格証明書かそのコピーが活躍するのです。免許・資格の欄には、資格証明書を見ながら、取得日が早いもの順に記入していきます。その際には資格証明書を見ながら、正式名称を記入していきましょう。

この時、あまり多くの資格を持っていない場合は、現在取得予定であるとして、「(資格名)取得のために勉強中」と記入してもPRになる場合があります。是非試してみてください。

最後に、書いた履歴書は提出する前にコピーを取っておきましょう。面接の際に履歴書との不整合を避けるため、中身を確認できるようにしておきます。

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