生活相談員の転職と自己PR

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生活相談員の転職と自己PR

転職して、その施設で生活相談員として働けるかどうか、最後の決め手は面接にかかっていると言っていいでしょう。そこでの自己PRが大切です。履歴書などでせっかくいいところまでこぎつけても、面接がうまく行かずに転職に失敗したという声はよく聞きます。では、生活相談員の面接として必要な自己PRとはなんでしょうか。

まず、生活相談員の仕事を考えてみてください。生活相談員の仕事は、施設などの利用者や入居者、そしてその家族の相談に乗り、施設の設備やサービスを使って、問題や悩みを解決してあげることが主な仕事です。

つまり、非常に高度なコミュニケーション能力が求められる仕事であるということです。相手にコミュニケーション能力が高いと思わせるには、大きく無くてもいいですが、通る声で聞き取りやすくハキハキと話すことが必要です。人の目を見て、姿勢良くTPOに合わせた表情で話し、相手の言いたいことを正確に汲み取り、こちらの言葉を明瞭に返すという会話能力を身につけましょう。これらのスキルがきちんと備わっているかを、面接官は面接においての自己PRで見ているのです。

では、上記のようなコミュニケーション能力が高いことを示した上で、自己PRはどう話したら良いのでしょうか。よく、面接において「自分は明るくてハキハキしていて、人とのコミュニケーションが好きで」などと、話している態度や様子を見ればわかるスキルの話をする人がいますが、そのようなPRは不要です。

それよりも、その業種にいかに自分が向いているか、内なる情熱を含めて言葉にして発信した方が、面接官の心に響く自己PRになるでしょう。その中にさり気なく自分の職歴などを入れていくと効果的です。

例えば、介護職員として働いたことがある人なら、「訪問介護職員として勤務した経験から、要介護の方々とのコミュニケーションを通じて、世話好きな自分の情熱が湧き上がるのを感じました。利用者様やご家族様の笑顔をみることが無常の喜びとなり、ますますこの仕事に対する情熱が高まりました」などの自己PRによって、自分の経歴や、生活相談員に必要なコミュニケーションによる問題解決力をアピールするのです。

生活相談員の経験がある人なら、「介護計画の作成や、内外の連携業務などを通じて個別の介護サービスの強みや弱点を知ることができました」などと、スキルの高さをアピールすることも重要です。何よりも自信を持った魅力ある話し方で、面接官に、頼りになる人物だ、一緒に働きたいと思わせることがポイントです。

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