ボーナスが出る生活相談員の求人

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ボーナスが出る生活相談員の求人

毎月支給される月給とは別に、年に何回かしか支給されないボーナスですが、その金額は月給の何倍にもなることがあるので、全体的に賃金が低いと言われる介護業界で働くには決して見過ごせない要素です。日本の高齢者は増加の一途なので介護業界への需要は高まる一方ですが、すべての介護施設が順調に業績を上げているわけでもありません。なかには業績が悪化して職員のボーナスがカットされるような職場もありますから、生活相談員を志望する人も十分注意して応募先を選ぶ必要があります。実際、介護関係の仕事に就いている人のなかには、ボーナスなんてもらったことがないという人もたくさんいます。ですので、いくら一般の介護職より給与水準が高い生活相談員と言えども、ボーナスが出るのが当たり前とは思わない方がよいでしょう。

ただ、ハローワークやWEBで生活相談員の求人を探すと、ボーナス支給ありという求人はたくさん見つかります。もちろんその金額はまちまちですが、その気になればボーナスありの職場に採用されるのも難しくはないでしょう。ただし、やはり施設の規模によってボーナスの出やすい職場とそうでない職場があります。職員の人数が全体で数人から十数人程度の小規模の施設のなかには、ボーナスの支給がないところが多いです。逆に、実績のある社会福祉法人であれば、ボーナスの支給額も安定している傾向にあります。

ボーナスの支給額は、勤務地、運営母体、職員の勤続年数などによって大きな違いがありますが、全国の施設を見渡すと、生活相談員に支給されるボーナスの金額は20〜70万円がボリュームゾーンとなっています。おおよその生活相談員がこの範囲に含まれるでしょう。給与1〜3カ月分の支給額というところが多いですが、なかには4〜5カ月分というところもあるようです。一般企業では、過去数年の実績ではボーナス支給額が安定していても、業績が悪化すれば減額やカットということがあり得ます。介護業界も同じですが、一般企業ほど景気に影響されないため、過去数年の支給額から大きな減額があることは多くないようです。ですので、採用されてから「求人票の内容と全然違う」となる心配は少ないでしょう。

ただ、ボーナスにばかり注目して応募先を選ぶと後で痛い目を見ることもあります。介護施設のなかには、年3〜4回、給与4〜5カ月分などボーナスが多いように見えて、その実、基本給をかなり抑えているので、職員の年収は平均的な施設よりずっと低いというところもあります。基本給やそれ以外の手当も見て、トータルの年収で考えて応募するようにしましょう。

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