残業が少ない生活相談員の求人

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残業が少ない生活相談員の求人

残業の少ない生活相談員の求人は、探せばすぐに見つかるでしょう。実際、WEBや求人誌を見ると、「残業なし」や「残業ほぼなし」として募集している求人は多数見つかります。しかし、働き始めてから実情がまったく異なることに気づく人も大勢います。記録として残る残業がない代わりに、残った業務はサービス残業でやらなければならないというのは生活相談員の仕事では珍しくないのです。ですので、安易に「残業なし」と謳う求人に応募するのは危険です(パートや派遣は除く)。実際にその現場で働く生活相談員から直接話を聞いたうえで、就業を決めるのが確実です。

生活相談員の勤務時間は、勤務先の施設のサービス提供時間によって異なります。デイサービスであれば、午前8時半から午後5時半の実働8時間というところが多いです(多少の時間差はあります)。ほかの形態の施設でも基本的には生活相談員の勤務時間は日勤帯なのですが、生活相談員以外の業務はまったくやる必要がないという職場はごく少なく、小規模の施設では、何でも屋のように業務がある限り介護業務も含め雑用まで何でもこなさなければならないということも珍しくありません。また、生活相談員のみに専念できる職場でも、自分以外に生活相談員がいない場合は、担当する業務の範囲が非常に広くなるので、なかなか定時で帰れることは少ないでしょう。基本的には、生活相談員の仕事には残業が付きものと思った方がよいです。

本当に残業の少ない求人を見抜くには、その施設の規模と生活相談員の人数を見ましょう。小規模の施設で生活相談員を複数配置しているところはほとんどありません。介護業務にも当たらなければならないところも多いですから、どうしても勤務時間は長くなります。それに対して生活相談員を何人も配置するような規模の大きな施設であれば、業務の担当範囲がはっきりしているため、無駄な残業も発生しにくいでしょう。

いずれにせよ、正社員として生活相談員の仕事をする場合、毎日必ず定時で帰れる職場は非常に少ないです。「残業ほぼなし」とある求人でも、実際の業務量は働いてみないことにはわからないので、月の残業が何時間になるか予想がつきません。それよりは、はっきりと「月の残業○○時間まで」と定められている職場を選ぶ方が、あらかじめ上限がわかっているだけに働きやすいでしょう。理想は、求人情報だけで決めるのではなく、実際に働いている人や過去に働いていた人から現場の声を聞いて決めることです。

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