土日休みの生活相談員の求人

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土日休みの生活相談員の求人

生活相談員の休日は、施設の形態やサービス提供時間によってさまざまです。基本的には週休2日で働けますが、土曜や日曜にもサービスを提供している施設では、生活相談員もシフトに合わせて働かなければならない可能性があります。特に小規模の施設で、介護や送迎の業務にも携わらなければならない職場では、土日が常に休みになることは考えにくいでしょう。シフト制で働くとなると4週で8日間の休みが一般的ですが、毎週勤務日が変更になることは覚悟しなければなりません。

土日休みの求人を見つけるには、施設自体が土日に営業していないところを探すのが早道です。老人保健施設や特別養護老人ホームなど入居者がいる施設では、24時間365日職員が常駐しなければなりませんが、平日だけのデイサービスなら、土日にはサービス自体行っていないので休める可能性が高くなります。もちろんデイサービスでも土日に関係なくサービスを提供している施設は多数ありますから、土日にはサービスを提供していないことに注目して求人をチェックしてみましょう。

土日はサービスを提供しておらず、生活相談員も休みになりうる施設に、リハビリ特化型のデイサービスがあります。介護保険制度上では通所介護施設なので、一般のデイサービスと制度上は同じですが、機能訓練に特化しているところが特徴です。一般のデイサービスは食事介助や入浴介助がありますが、リハビリ特化型デイサービスは高齢者が身体機能の改善のために運動やリハビリを行う施設ですので、基本的に利用者は自立しています。午前と午後の半日単位の利用ですので食事も提供しません。介助の必要がないので、生活相談員が介護業務の応援をする必要もないのです。このようなリハビリ特化型デイサービスなら、残業や休日出勤も少なく、平日だけの勤務でのびのび働けるでしょう。

ただし、リハビリ特化型デイサービスでも残業もまったくないというところは少ないです。書類の作成やミーティングなどで残業が必要になることはありますし、送迎も担当するところでは利用者の状況によって通常より勤務時間が延びることもあり得るでしょう。それでも、介護業務も行わなければならない入居施設と比べたら、残業は少なく土日は休めるので、余裕を持って働けるでしょう。土日休みだからといって給与水準が下がるわけではないですし、それ以外の休暇制度も整っているところが多いので、生活相談員の業務だけに専念したい人にはおすすめです。

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