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MT自動インストールの思わぬ落とし穴が・・・

備え付けMT(ムーバーブルタイプ)はオープンソースだから簡易仕様

サーバー自動インストール可能なMTのバージョンをチェック!

サーバーの付帯サービスに、
MT自動インストールって書いてありますよね?

実は、そのバージョンに注意しなければなりません。
サーバー全体のほぼ100%がMovable Type Open Sourceの
自動インストールになっているはずです。

これはエックスサーバーの自動インストールに関する管理画面内の表示です。

MTの自動インストールって?

MTは商用は有料なので、予めインストールするのができないようです。
それほどウェブサイトの構築にこだわりがない場合は、
Movable Type Open Sourceで間に合うと思いますが、
そうでない人は予めこのMovable Type Open Sourceの仕様を確認する必要あります。

Movable Type Open Source(無料版)とMT4、5で何が違うか?

Movable Type Open Sourceは俗にMTOSと言われています。
MTOSの仕様は基本機能のみしか使えません。

MTOSが使えない機能とは

  • カスタムフィールド
  • SQliteによるデータベース構築
  • コメント投稿欄にユーザによる画像アップロード機能

他にもいろいろあるかもしれませんが、
カスタムフィールドを使えないのは痛いかも。

結局、MT4、5商用版をインストールしなければならないという、
不測の事態にならないよう、確認しましょう 。

これは、特にサーバーを構築するウェブ制作会社やシステム会社側にとって、
注意が必要な事柄ではないでしょうか。

有料版を購入ということなれば、
費用も労務もかさんでくるので、
レンタルサーバー選びの際には注意してください。

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